天下の名勝真言宗石山寺は、山号を石光山、寺号を石山寺と言い、大津の南端、清流瀬田川の畔、伽藍山の麓に位置しています。西国第十三番の札所であり、奈良時代からの最古の歴史と伝統を持つ霊山です。
天平19(747)年
<電車> JRびわこ線石山駅下車。京阪電車の石山坂本線に乗り換え、京阪石山寺駅下車後、徒歩10分。 <バス> JRびわこ線石山駅下車。京阪バス石山団地行き、大石行き、外畑方面行きに乗り約10分。石山寺山門前バス停下車後すぐ。 <車> 京都方面からは名神高速道路瀬田西I.C.より、名古屋方面からは名神高速道路瀬田東I.C.より、宇治方面からは京滋バイパス石山I.C.より。
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初詣(午後1時より修正会大祈祷厳修)
初観音(午前10時より厳修) 初牛玉さん(門前市)※十八日のみ
節分星祭り(午前8時・午前10時・午後1時) 護摩祈祷
初午(午後10時30分、大森社、子供御輿町内巡行)
千日会法要(午前10時より厳修、午後7時より厳修) 石山花火大会
世界平和祈願法要(午前11時より) 平和の鐘(正午より)
奈良時代、聖武天皇の勅願により、良弁僧正によって開かれた石山寺は、巨大な硅灰石(天然記念物)の上に建立されたことからその名があり、その硅灰石の上に坐す本尊は、安産・福徳・縁結・厄除けに霊験あらたかな秘仏 如意輪観音菩薩です。 慶長年間、淀殿の寄進によって改築された本堂(国宝)には、紫式部が世界最古の長編小説『源氏物語』を起筆したという「源氏の間」があります。 また、多宝塔(国宝)や御影堂(重文)などの建造物、本尊如意輪観音の胎内仏四躯(飛鳥~天平、重要文化財)などの仏像、石山寺縁起絵巻(重文)や源氏物語絵巻 末摘花(重文)などの絵巻物、薫聖教(国宝)や石山寺一切経(重要文化財)など約7000点にものぼる経典・聖教・古文書類のほか、紫式部と『源氏物語』にちなんだ作品が数多く伝えられています。
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